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おうち時間を豊かに!飲める素材だけでつくった入浴茶「ほっこり茶の湯」

おうち時間を豊かに!飲める素材だけでつくった入浴茶「ほっこり茶の湯」

こんにちは!haconiwaキュレーター、くろさわゆうこです。


まだまだ落ち着かない、いつもの景色とは違う2021年の冬。

ニューノーマルとしてすっかり定着してきた“おうち時間”をもっと楽しく、そして寒さが厳しい冬だからこそよりゆったり&リラックスできるバス・アイテムを今回はご紹介!



その名も、天然素材でできた入浴茶「ほっこり茶の湯」。

飲用だけではないお茶の楽しみ方はもちろん、プロダクトに込めた想いなどその魅力をお伝えします。

渋みの多い秋摘み茶から新プロダクト!宮崎県産にこだわってできた“お風呂で楽しむお茶”

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飲用だけではないお茶の楽しみ方を提案してくれる「ほっこり茶の湯」は、宮崎県新富町で緑茶の製造・販売を行っている豊緑園「もりもっ茶」より生まれました。



2012年より、3代目の森本健太郎さんが立ち上げた自社ブランド「もりもっ茶」。

Webサイトにもあるように、“直接消費者のみなさまへ僕が造ったお茶を楽しく安心安全に飲んでいただけたら”という想いで始まったこの「もりもっ茶」は、ユタカミドリやサエミドリなど現在9種類の品種が、豊かな自然環境のもと農薬と化学肥料を使用をしない有機栽培でつくられています。

それぞれにお茶の味や香り、色みなど特長がありますが、もりもっ茶の茶畑ではそれらの茶葉は年4回に渡って茶摘みが行われていて、春に摘む一番茶新芽は旨みたっぷりの甘いお茶。
一方、夏から秋にかけて摘むお茶は旨み・甘みが少なく、渋み成分のもととなるカテキンを多く含むお茶に。
このことが、入浴茶「ほっこり茶の湯」が生まれる背景にありました。



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日照時間も長く夏から秋にかけて光合成が活発なことから、秋に摘むお茶はカテキンの量が一番多いとのこと。

しかし、春に摘む一番茶と変わらずに無農薬で育て、さらに夏の暑い盛りに草取りをして秋を迎えるといった手間ひまをかけているにも関わらず、渋みが強い秋摘みのお茶は市場価値が低いという現状がありました。



「渋くても豊富なカテキンを活かし、手仕事で育てたこの秋摘みのお茶を別のかたちで日常的に楽しむことはできないだろうか?」そんな生産者の想いから、飲用とは違う「お風呂で楽しむお茶」という新しいプロダクトが生まれました。

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カテキンには抗菌作用が高く、お茶の旨み成分の一種であるテアニンはリラックス作用に優れていると言われていることから、入浴茶としてその良さが活かされることに。
さらに、和ハーブや和柑橘を加え、より「香り」も楽しめるように仕上げました!

ティーコンシェルジェの「ゆきち。」さんに相談し、有機栽培の日本茶に加えたのは、宮崎県産の和ハーブ(薬草)と和柑橘という徹底ぶり。

和ハーブには霧島山麓の天然の薬草を、和柑橘には宮崎県産の「へべず」や「くまの香酢」といった日本で古くからなじみのある自然のものにこだわり、用いています。


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こうして飲める素材だけでできた入浴茶「ほっこり茶の湯」。

2019年12月、全国から隠れた名品を選ぶコンテスト「にっぽんの宝物グランプリ」工芸・雑貨部門で審査員特別賞に輝いた通り、心とからだが“ゆったり・ほっこり”する飲用だけではないお茶の楽しみ方の提案です。

“日本茶×和ハーブ×和柑橘”で、気分に合わせて楽しめる全4種類

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有機栽培で育てた秋摘み茶を活かしてつくられた「ほっこり茶の湯」は、全部で4種類。

その日の気分に合わせて、香りや色を楽しめます。

はんなり(調和)

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まず最初に紹介するのは、ほっこり茶の湯「はんなり(調和)」。


もりもっ茶の茶畑で育てた有機栽培の緑茶をはじめ、和ハーブ(薬草)には香り高く、美容&健康面から身近な薬草として昔から親しまれている宮崎県産の天然よもぎを、和柑橘には宮崎県延岡市熊野江地区にのみ生息する、希少で香り豊かな小粒の柑橘「くまの香酢」を加えています。



凛とした清々しい香りは、品名に「調和」とあるように心とからだをリセットし、癒しのバス・タイムとなるはず!
お風呂はもちろん、ハンドバスなどにも!

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いずれの種類も、10分以上お湯に浸けた方が色や香りの出がよく、入浴時には巾着袋を軽くもみほぐすことで、より色や香りを楽しむことができます。



また、1袋で2回使用できるという、うれしい仕様!
使用後に水気を軽く絞って保管すれば翌日も再び使用できるんですって(日をあけての使用の場合は、天日干しなどしっかり乾燥させてから保管してくださいね)。



さらに、たっぷり2回使用した後は消臭アイテムとしても大活躍。

天日干しなどでしっかり乾燥させたら、巾着袋そのまま靴箱や引き出しなどにおいの気になるところで利用できるそう。なんという優れアイテムーー!

ゆったり(安息)

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続いて紹介するのは、ほっこり茶の湯「ゆったり(安息)」。


宮崎県産の有機焙じ茶に、和ハーブは古くから健康増進に役立てられてきた宮崎県産の天然のびわの葉を、さらに料理や漢方などで広く活用されている身近な素材・生姜(もちろん宮崎県産!)をブレンドしています。



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農薬と化学肥料不使用の茶葉を香ばしく炒った有機焙じ茶は、香り高くリラックス効果も高いとか!? 
温かな色と香りに、ぽかぽかと心もからだもほぐれ、まさに“ゆったり”とした心地でお風呂を楽しめますね。

じんわり(解放)

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こちらは、ほっこり茶の湯「じんわり(解放)」。



もりもっ茶の無農薬で育てた緑茶に、さまざま栄養を備え、昔から活用されてきた日本の代表的ハーブの一つ・赤紫蘇(しそ)と、和柑橘には自然のまま育った宮崎県産無農薬の完熟へべずを用いています。

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宮崎県産の天然の赤紫蘇は色も鮮やか!完熟へべずは、緑色の若いへべずより柔らかい香りで、自然を感じられる入浴茶に、日々の疲れやストレスから軽やかになれそうですね。


さわやか(爽快)

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最後に紹介するのは、ほっこり茶の湯「さわやか(爽快)」。

もりもっ茶の有機栽培緑茶に、和ハーブには宮崎で育ったシソ科の野草・カキドオシを、和柑橘には農薬を使わずに自然育ちの緑のへべずを一緒にブレンドしています。


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カキドオシはミントのようなすっきりとした香りが特徴で、さらに、宮崎を代表する柑橘「へべず」はシャキッとした香り。草原のようなさわやかさあふれる香りは、心もからだもすっきりとリフレッシュしたい時にぴったりです。

秋摘み茶をはじめ、飲める素材だけでできたお茶のお風呂「ほっこり茶の湯」、いかがでしたか?

飲むだけではない“お茶のお風呂”という楽しみ方として、農薬や化学肥料などを使わずに丁寧につくれらたこの入浴茶を、日常使いとしてどんどん取り入れたいですね。
おうち時間を豊かにするアイテムとして、自分用はもちろん、親しい知人・友人へのプレゼントにも喜ばれそう!



公式Webサイトの「ネットショップ」でお買い求めできるので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいねーー。


ほっこり茶の湯

30g・1袋入り

原材料:日本茶 × 和ハーブ × 和柑橘(全て宮崎県産)

全4種類:はんなり(調和)/ゆったり(安息)/じんわり(解放)/さわやか(爽快)
価格:各580円+税
https://houryokuen.jp/diary/?p=1454


豊緑園「もりもっ茶」
https://houryokuen.jp/

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