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廃材となった吉野杉をアップサイクル。建設会社がつくった香りを楽しむインテリア「ヨシノチップス」

廃材となった吉野杉をアップサイクル。建設会社がつくった香りを楽しむインテリア「ヨシノチップス」

こんにちは。haconiwa編集部のさんどです。
毎日忙しなく過ごす中で、たまには自然に囲まれてリフレッシュしたい!と思うことはありませんか?本日は部屋にいながらまるで森にいるような気分を味わえる、香りのインテリアをご紹介します。

樹齢130年の吉野杉の香りを楽しむ「ヨシノチップス」

yoshinochips

推定樹齢130年の吉野杉からつくられたヨシノチップスは、吉野杉を砕いてチップス状にしたウッドチップ。杉から抽出したオイルを染み込ませた100%自然由来の香りを楽しむアイテムです。

使い方はとってもシンプル!お好みの器にチップスを盛るだけで、森の香りを感じることができます。

フレッシュな木の香りがイメージできる爽やかなパッケージデザインは古谷萌さんが、素材の魅力を生かしたプロダクトデザインは早川和彦さんが手がけています。

建設会社が立ち上げた、持続可能な循環をつくるプロジェクトから誕生

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通常建材として使われる樹齢130年の吉野杉は、アロマオイルの原料として使われることは滅多にないそう。そんな上質な吉野杉を仕入れられるのは、建設会社である「淺沼(あさぬま)組」が手がけているから。人間だけでなく地球にもよい環境をつくるために淺沼組が立ち上げた「GOOF CYCLE PROJECT」の一環として生まれたのがヨシノチップスなのです。

「よい循環」をつくるというテーマの通り、ヨシノチップスは工事の過程で廃材となった吉野杉をアップサイクル(=使われなくなったものを、元の素材よりも高い価値のものに生まれ変わらせること)してつくられています。オイルを抽出した後の木材も、燃料として使われたり、土壌に混ぜて堆肥になるなど、最後まで活用されているのだそう。

吉野杉の香りをさらに楽しむアイテム「ヨシノドロップス」

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吉野杉から抽出したオイル「ヨシノドロップス」は、吉野杉の幹から抽出したものと伐採の際に間伐された枝葉から抽出したものの2種類展開されています。
幹の部分は重厚感がある深い香り、枝葉は若葉を感じるフレッシュで爽やかな香りが特徴なのだそう。

落ち着いた木の香りでリラックスしたい時は幹のオイル、シャキッと気持ちを入れ替えたい時は枝葉のオイルなど、気分によって使い分けてみるのも良いですね!

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器に出したヨシノチップスにオイルを1滴垂らすことで、より持続的に杉の香りを堪能できます。一般的なアロマオイルのように、アロマディフューザーを使っても楽しめますよ。
入浴の際にお風呂に数滴垂らして森林浴気分を味わうのもおすすめです〜!

容量は1本あたり5mlで、毎日一滴ずつ使うと約100日間楽しめます。

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新鮮な香りで仕事に集中したいとき、ソファに座ってくつろぎたいとき……。ヨシノチップスがあれば、いつものおうち時間をより気持ちよく過ごせそうです。
気になった方はぜひクラウドファンディングサイトをのぞいてみてくださいね!

ヨシノチップス
購入ページ(クラウドファンディングサイト):
https://www.makuake.com/project/goodcycle/

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