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季節によって味わいが変化するジンジャーシロップ「peligro(ペリグロ)」

季節によって味わいが変化するジンジャーシロップ「peligro(ペリグロ)」

こんにちは。haconiwa編集部のさんどです。
だんだんと気温が上がり、冷たいドリンクが恋しい季節になりました。本日は、炭酸水と相性抜群のクラフト・ジンジャーシロップ「peligro」をご紹介します。

季節による生姜の味わいの変化をドリンクに表現した新しいジンジャーシロップ

「自然の個性を表現する」をコンセプトにしたクラフト・ジンジャーシロップ「peligro(ペリグロ)」が6月15日に発売されます。

「ドリンクはなぜ一年を通して味が変わらないのか?」そんな疑問から生まれたpeligroは、収穫時期によって異なる生姜の風味を感じることができる独創的なジンジャーシロップです。

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季節によって味が変わる商品を可能にするために少量生産を徹底し、製造のたびに高知の「刈谷農園」から、その時期の生姜を届けてもらっているそう。

1回の製造で75本しかつくれない小ロット、そして生姜のカットから煮込み、ビン詰めまで手作業で行う手づくり製法にこだわるからこそ、年間をとおして味も見た目もどんどん変わるジンジャーシロップを実現できているんです。

ちょっぴり“危険”を感じるパッケージがおしゃれ

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「peligro」とはスペイン語で「危険」を意味する言葉で、手に取る時期によって味が変化するシロップをいろいろなものと組み合わせることで、スリルをはらんだ斬新さを楽しんでもらいたいという願いが込められているそう。
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Mayuko Kanazawa氏が手がけたロゴデザインやAkari Uragami氏による全4種のラベルアートにも、危険さやアンバランスさが表現されています。生姜の風味やブランドコンセプトが反映されたパッケージはピリッと刺激的な印象で、つい手に取りたくなってしまいます。

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定番の炭酸水、お湯、紅茶やホットミルクで割って飲むのはもちろん、peligroはコーヒーやクラフトビール、抹茶などより斬新な組み合わせを提案していくそう。ちょっと“危険”とも感じられる組み合わせを試しながら、新しい発見をするのも楽しみの一つですね〜。

普通のジンジャーシロップよりも糖度が低いので、原液のままジンジャーショットとして少しずつ飲むのもおすすめですよ。
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鮮やかな色の組み合わせのラベルがおしゃれなので、使い切った後は花瓶としても使えます。

コンセプトから、パッケージ、味わい方まで危険で刺激的な魅力が詰まったpeligro。気になった方はオンラインストアや、アートワークをじっくり見られるSNSをチェックしてみてくださいね。

peligro(ペリグロ)
原材料:生姜(高知県いの町)、国産きび糖(沖縄県)、有機レモン果汁、シナモン、黒胡椒、 クローブ、カルダモン
内容量:180 ml
価格: 1,800 円(税込)

オンラインストア:

https://peligro.theshop.jp/

インスタグラム:

https://www.instagram.com/peligro.jp/

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