OMIYAGE CLIP かわいいお土産
“りんごの葉っぱ”だけで作られたキレイなお茶。青森・医果同源の「りんご葉の茶」

こんにちは。haconiwa編集部のモリサワジュンコです。
haconiwaメンバーが全国各地で見つけた47都道府県のすてきなおみやげを紹介していく「おみやげクリップ」。今回は青森県のおみやげ「りんご葉の茶」をご紹介します。
農薬や化学肥料を一切使用していない、青森産りんごの葉が原料のお茶。
「りんご葉の茶」は、農薬や化学肥料を一切使用していない“りんごの葉だけ”でつくられたティーバッグ入りのお茶。葉だけでつくられているとは、なんとも珍しいですよね!りんごの生産が日本一の青森県津軽地方で、自家農園を営みながら、りんごが持つ健康にいい機能の研究・商品開発に取り組む研究所「医果同源りんご機能研究所」が販売しています。
この研究所では、“医食同源”の考えにならい、果実のパワーを日々いただくことで健康にという造語から「医果同源」を研究所の名前に採用。青森県が全国一の短命県だったため、その改善に少しでも役立ちたいという、所長・城田安幸農学博士の想いを原点に世界的にも注目される研究が行われています。
まるでりんごの葉っぱのような立体パッケージにも注目!
ティーバッグが5個入ったりんご葉の茶のパッケージは、まるでりんごの葉っぱのような立体フォルム。シンプルモダンなパッケージデザインがステキ!ちょっとした贈り物にもいいですよね~。
背面をパカッと開くと、こんな構造になっています!後ろからティ―バックとリーフレットが取り出せる形状です。
ほんのり紅色。自然にも人にもやさしい「りんご葉の茶」
りんご葉の茶の原料になっているのは、りんごの果実は食べずに葉っぱをお茶にしていたという中国が原産の「湖北海棠(こほくかいどう)」。以前は日本にも自生していたそうなのですが、すでに絶滅。青森県内にあった希少な枝から接ぎ木の手法で再生させることに成功したのだそう。
その貴重な品種を有機JAS認定の農園で栽培し、手摘みをして数日間風通しのよい場所で乾燥。有機JAS認定のお茶工場で焙煎されています。
実は、りんごの葉にはフロリジンというポリフェノールの一種が豊富に含まれ、血糖値の上昇を抑え、抗加齢効果も期待できるのだそう。自然にも人にもやさしい環境で作られているなんて、ステキですね。
入れ方は簡単!カップにティーバックとお湯200ccを注ぎ、3分ほど蒸らします。お茶を入れてみると、ふんわりとさわやかな甘い香りが漂い、ほうじ茶や紅茶よりもわずかにピンクがかったようにもみえる紅色に変化します。
口に含むと、香ばしさのなかに、ほんのりとかろやかな甘みが感じられます。すっと身体にしみ込んでくるような豊かなリラックス感が味わえます。
令和3年には、青森県農林水産部長賞も受賞している「りんご葉の茶」。オンラインショップでも購入ができます。
夏場はアイスもオススメなのだそう~。パッケージの形状は違いますが他にも、お試しに便利な1袋入り、家族で楽しめる15袋入りもあるので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね~。
https://www.ikadogen.co.jp/product_hanocha.html
価格:5袋入り756円(税込)
内容量:1.2g(1袋)
オンラインショップ
販売元:医果同源
OTHER SERIES POST この連載のその他記事
NEWS 最新記事
PICK UP
注目記事
EXHIBITION
いまオススメの展示・イベント