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台湾カルチャーを取り入れたアジアンジンジャーエール専門店「孝芳堂」

台湾カルチャーを取り入れたアジアンジンジャーエール専門店「孝芳堂」

こんにちは、haconiwa編集部 mo です。
今日は、今年6月にオープンしたばかりの、暑〜い夏にきっと訪れたくなる、アジアンジンジャーエール専門店をご紹介したいと思います。

クラウドファンディングで達成率150%を超えて実現した“究極のジンジャーエール”

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2022年6月19日、東京九段南にジンジャーエール工房兼店舗としてニューオープンした「孝芳堂」。
今年5月に「生姜バカがこだわり抜いた究極のジンジャーエールを届けたい。」というタイトルでクラウドファンディングを実施し、達成率150%を超える多くの支援の元、オープンしたお店です。

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クラウドファンディングのタイトルにもあった、究極のジンジャーエールとは一体どんなものなのでしょうか。
代表の城垣さんは、自分に馴染み深い生姜と、台湾出身の母を持つというルーツから、台湾を含め中華圏でポピュラーな、シナモン、クローブ、八角といったスパイスを掛け合わせた新しいジンジャーエールを作りたい、という思いで開発に至ったそう。

そうして開発期間4年を経て完成したのが、土佐の生姜と、台湾でポピュラーな五香粉でも使われるスパイスをメインに作り上げた、このアジアンジンジャーエールなんです。骨炭不使用の北海道産てん菜由来の砂糖を使用し、ヴィーガンにも対応。もちろんグルテンフリーとのことで、体にも嬉しい、まさに究極のジンジャーエールです。一体どんな味わいなのか気になりますよね〜!

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孝芳堂の店舗では2種のジンジャーエールが楽しめるそう。
こちらは、甘口ジンジャーエール。生姜のえぐみを極力抑えて旨味を最大限引き出した、気品の高い香りが特徴の「すっきりと爽やか」なジンジャーエールだそうです。

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もっと生姜を感じたい!という方にはこちらの辛口ジンジャーエールがおすすめ。“荒ぶる生姜感”を出すため、生姜の加工方法やスパイスの配合を研究。「スパイシーなのにフルーティー」な、生姜好きの納得するジンジャーエールだそうですよ。

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また、孝芳堂では様々な気分や考えに合わせることができるように、7月から店舗にて様々なアルコール/ノンアルコールジンジャーカクテルを提供する予定だそうです。これからの展開も楽しみですね〜!

いかがでしたか?これからの暑くなる季節に寄り道したい、ジンジャーエール専門店をご紹介しました。是非みなさんも足を運んでみてくださいね〜!

孝芳堂
営業時間:土~日曜日(11:00 – 17:00)
場所:東京都千代田区九段南4-2-3九段木田ビル101
Instagram: https://www.instagram.com/kohodo.ginger/

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