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捨てられるはずだった古本を再生して誕生。「本だったノート」が広島 蔦屋書店にて先行発売中。

捨てられるはずだった古本を再生して誕生。「本だったノート」が広島 蔦屋書店にて先行発売中。

こんにちは、haconiwa編集部のシオリです。
古紙回収に出さざるを得ない古本を新しい形に生まれ変わらせた、とても素敵なアイテムをご紹介したいと思います。

古紙回収に回す古本に、新しい価値を生み出したい。

バリューブックス
オンライン書店でありながら、実店舗やパートナー店舗をはじめ、リアルな場所でも本と出会う場所を作る様々なプロジェクトを行うバリューブックス。オンラインでの古本回収をメイン業務としているため、なんと毎日2万冊の古本が送られてくるそう。そして、実はその約半分は買い取りができず、古紙回収に出さなければならないそう。

本だったノート
古紙回収に出した本は、最終的に製紙工場に運ばれ、新しい紙へと生まれ変わります。古紙回収に回すことは悪いことではないけれど、もっと別の形で価値を生むことができないか。そんなバリューブックスの考え方から生まれたのが「本だったノート」です。

本だったノート
出来上がりの状態を安定させるため、使用する古本は文庫本のみに限定。カバーを外した後、大きな機械で粉砕され、紙が作られていきます。

本だった頃の名残、“文字のカケラ”を見つけてみては?

本だったノート
そんな「本だったノート」には、本だった名残である“文字のカケラ”が混ざっているんです。ノートとしての利便性だけを考えると不要なものですが、本だったことに思いを馳せて欲しいという思いがこもっているのだそうです。

広島 蔦屋書店にて先行発売中。

広島 蔦屋書店
「本だったノート」は、バリューブックスより2022年8月27日(土)に一般発売予定。それに先駆けて2022年8月14日から、広島 蔦屋書店にてどこよりも早く先行発売しています。

気になった方は、ぜひチェクしてみてくださいね。

本だったノート
価格:¥880(税込)
抄造:山陽製紙
印刷:藤原印刷
デザイン:太田真紀
発行:バリューブックス・パブリッシング(株式会社バリューブックス)
発売日:2022年8月27日(土)
仕様:A6判(文庫本サイズ)、並製、128ページ
URL:https://store.tsite.jp/hiroshima/event/business/28094-1805360730.html

広島 蔦屋書店
住所:〒733-0831 広島県広島市西区扇2丁目1-45
電話番号: 082-501-5111
営業時間:8:00~22:00
ホームページ:https://manage.store.tsite.jp/hiroshima/
Twitter:https://twitter.com/hiroshima_tsite
Instagram:https://www.instagram.com/hiroshima_tsite/

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