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「Lomo’Instant」と出かけてみよう。
こんにちは。Keinaです。
先週ご紹介したばかりの、ロモグラフィーさんから発売された世界で一番クリエイティブなインスタントカメラ「Lomo’Instant」。
前編に続き、後編は実際に「Lomo’Instant」で撮影した写真をご紹介します!
まだ、前編を見ていない方は、下記リンクからチェックしてくださいね。
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今回使用したのは、こちらの「Lomo’Instant」というインスタントカメラ。
実際に「LomoInstant」で撮影した写真を
わたしのお気に入りと一緒にご紹介。


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坂道とバス停のあいだで深呼吸
バス出勤するときに寄り道する、上井草のコーヒーとおやつのお店「SLOPE」さん。
普段は、出勤前なのでテイクアウトすることが多いけれど、本当はお店でゆっくりコーヒーを飲みたいところ。
休日にgenro & cafeでランチして、こちらでコーヒーをいただくのが最高のコース。
◆写真左:店内(ワイドレンズ) ◆写真右:冬に注文したくなるホットカフェモカ(クローズアップレンズアタッチメント)
写真は少し暗めに写ってしまったけど、これもまた味。
SLOPE
東京都杉並区上井草2-35-2
営業時間 9:00~19:00 TEL 070-6460-6626
Twitter @slope_igusa
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22種類のサンドイッチから選ぶ喜び
朝食に買うことが多い、上井草のサンドイッチとコーヒーの店「カリーナ」さん。
ピーナツ、タマゴ、パンプキンがお気に入り。サンドイッチを買って、石神井公園を散歩なんていうのも乙な楽しみ方。
◆写真:外観(ワイドレンズ)
カリーナ
東京都杉並区井草5-19-6
営業時間 05:50~14:00 TEL 03-3301-3488
定休日 月曜・火曜
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朝食はフルーティーなパン
平日の朝食に買うことが多い、荻窪のパン屋「吟遊詩人」さん。
りんごのデニッシュ、チェリーがお気に入り。
荻窪にはいくつか美味しいパン屋さんがあるので、今度まとめて紹介してみます。
◆写真:朝食に食べたりんごのデニッシュ(クローズアップレンズアタッチメント)
吟遊詩人
東京都杉並区天沼3-2-2 荻窪勧業ビル1F
営業時間 8:00~20:00 TEL 03-5335-6362 年中無休
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通勤サイクリングを楽しむ
日々通りすぎる、なにげない近所の風景を楽しむことが実は贅沢。
電車やバスでは味わえない、自分のペースで進むことができるので、
気になるものを見つけたら、自転車をとめて、写真を撮ることもできるんです。
ガードレールやフェンスのカタチ、バスの存在感、団地デザイン、豪邸ウォッチング、
いい店、植物、風、香り、歩く人、鳥など見どころ盛りだくさん。
私の通勤の道には、なんと馬もいるんですよ。
◆写真左:緑のガードレール(ワイドレンズ) ◆写真右:(ワイドレンズ)
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至福のランチタイム
ランチタイム、それは社会人の最も楽しみな時間のひとつ。
ランチは、会社を飛び出し、なるべく外で食べるようにしています。
息抜きしつつ、同僚との会話を楽しみ、午後へのエネルギーをたくわえます。
忙しい日は、お弁当やパンを買ってきて食べることもあるけど、デスクから離れて休憩すると頭も心もスッキリ。
◆写真:ランチタイムの風景(全てポートレートレンズアタッチメント)
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魅惑のトライアングル
数年前から三角形がとても好き。
雑貨から建物まで、いつも三角を見つけると気になってしまうのはナゼだろう。
実は、haconiwaのロゴの「a」も三角なんですよ。
いい三角見つけたら教えてください。
◆写真左:三角に浮かれる自分(ポートレートレンズアタッチメント)
◆写真右:三角セルフィ―スタイル(クローズアップレンズアタッチメント)
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マイカップは益子焼
会社では、益子焼陶芸家の遠藤太郎さんのマグカップを愛用しています。
いまは遠藤さんのドリッパー&ピッチャーセットを買うのが小さな夢。
年に2回ある益子陶器市に出かけるたびに1つだけお気に入りを購入しています。
気づけば自宅の食器は益子焼ばかり。
◆写真:マイカップ(クローズアップレンズアタッチメント)
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1月から新しい箱庭メンバーが増えましたよ
1月から箱庭編集部で一緒に働くことになった、箱庭のガッコウ卒業生でもあるふたり。
パン好きでギターをはじめたばかりというの森さんと、山と写真好きで最近新しいカメラをゲットした秋山さん。
実は、ふたりは以前から箱庭キュレーターとして記事を書いてくれていました。
2014年は、箱庭としてのお仕事がとても増えた1年でした。
2015年から箱庭メンバーが7人になり、さらに濃い内容をお届けできればと思います!
◆写真左:森 史子(ワイドレンズ) ◆写真右:秋山 史織(ポートレートレンズアタッチメント)
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失敗は成功のもと
思いがけず色が飛んでしまったり、上手く撮れなかった写真もアイデア次第で生まれ変われます。
失敗してしまったものでも、ひと手間加えるとメッセージカードや作品になる可能性があるんです。
だから、失敗してもすぐに捨てないでくださいね。
写真を上手く撮りたいと思ったら、失敗を恐れず、どんどん撮ること。これが上達への第一歩。
◆写真左:実は空(ワイドレンズ) ◆写真右:実はサンドイッチ(クローズアップレンズアタッチメント)
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本の中の小さな旅
時間がなくて、遠くへ行けない時は、本に限る。
本は、小さなものだけど、自分の好きなとき、短い時間で遠くまで連れて行ってくれる大きな存在。
いつの時代でも行けるし、世界中、そして宇宙まで行ける道具。
本を楽しむのに、忘れちゃいけないのがブックカバー。さらりと巻けば、さらに気持ちが高まります。
インスタントカメラで読んだ本やお気に入りを撮るのもいいですね。
◆写真:あかぎマルシェで購入したカラフルなブックカバー(フィッシュアイレンズアタッチメント)
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Lomo’Instantで楽しい実験
最後はオマケに、大成功した多重露光撮影と長時間露光撮影をご紹介!
左の写真は、アングルを変えて、自分の手、事務所風景の2カットを重ねて多重露光撮影しました。
上手く撮れたか不安だったけど、出てきたらおもしろい写真でした。
右の写真は、夜に三脚を使って、オマツにiPhoneのライトで星を描いてもらい、長時間露光撮影しました。
こんなに暗くて本当に撮れるのかな。。と思いながら撮ってみたら、驚きの写真が撮れました!
この2枚は、実験が生きたとてもお気に入りの写真です。
◆写真左:事務所に広がるつくる手(ワイドレンズ) ◆写真右:真夜中のスターオマツ(ワイドレンズ)
実際に使ってみた感想
インスタントカメラなのに、細かく設定できる点がとても嬉しかったです。
レンズが交換できて、カラーフィルターで遊べて、三脚が使えると撮れる写真の幅が広がるから楽しさも倍増!
あとは、世界で最も使われているインスタントフィルム対応だからフィルムが手に入りやすくて嬉しい。
使いはじめて、このカメラにハマる瞬間がありました。
それは、不意に想像以上の写真が撮れたときの喜び。
これがロモカメラのいいところ。だから写真を撮るのは楽しいんですよね。
もっともっと面白い写真が撮りたい!と思える、本当にクリエイティブなインスタントカメラでした。
使い続けていくうちに、さらに面白い写真が撮れそうで、これからも期待大!
そうそう、先週の日曜に箱庭のガッコウの新年会を「3331 Arts Chiyoda」で開催したときに、
偶然、Lomographyさんの直営店「Lomography+」を発見しました!
好きなものは、なんでも繋がっているんですね。
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このお店は、日本唯一の直営店なので、アナログカメラ、フィルムを中心としたLomography製品がたくさんありますよ!
もちろん、Lomo’Instantもありました!
たくさんの種類のロモグラフィー商品を直接見れるだけでなく、
カメラや撮影テクニックに関する豊富な知識を兼ね揃えたスタッフがカメラの選び方や楽しみ方を丁寧に説明してくれます。
現像・プリントサービスの受付けやワークショップ、パーティーイベントなど魅力的なイベントもあるそうなので、
Lomo好きの方は、ぜひ遊びに行ってみてください!
Lomography+(ロモグラフィープラス)
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14 アーツ千代田 3331 1階
開館時間:12:00~19:00、(金土)12:00~20:00
定休日:月曜日、火曜日、施設休館日
TEL:03-5817-8597

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12,800円
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16,800円
◆参照元
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